物価高 2026年も食品・エネルギー・外食の値上げが継続中 — 4人家族で前年比年間8.9万円の負担増(第一生命経済研究所試算)
総務省CPI 2026年3月データ基準
INFLATION DAMAGE CALCULATOR 2026 — CPI BASED

物価高で
年間いくら損してる?

食品・光熱費・ガソリン・外食…あなたの消費パターンに合わせて、物価上昇による年間ダメージを12カテゴリで計算。「どの節約が最もコスパがいいか」も即提案します。

出典:総務省「消費者物価指数(CPI)2026年3月分」/ 家計調査 / 第一生命経済研究所
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物価上昇による年間家計ダメージ合計
月額ダメージ:--円
--円/年
2021〜2026年の累積値上げ分として試算
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ダメージが大きい順ランキング(年間)
コスパ最強の節約アクション(効果が高い順)

2026年 品目別 物価上昇率データ(総務省CPI)

品目前年比上昇率(参考)2021年比(5年累計)影響が大きい理由
生鮮食品(野菜・果物)+8〜15%+30〜50%気候変動・物流コスト上昇
加工食品(菓子・調味料等)+5〜10%+25〜40%原料・包材・エネルギーコスト
コメ+70%以上+100%超猛暑・備蓄需要・円安
電気代+3〜8%+30〜50%LNG・石炭価格・再エネ賦課金
ガス代+3〜6%+20〜35%LNG輸入価格・円安
ガソリン代±5〜10%+15〜30%原油価格・補助金廃止
外食+5〜8%+20〜30%食材・人件費・光熱費の転嫁

※上昇率は2026年3月CPI前年比を参考にした概算値です。実際の数値は時期・地域によって異なります。

よくある質問

物価高への一番効果的な対策は?
効果の高い順は①携帯電話を格安SIMに変更(月3,000〜5,000円削減)②食費の計画購入・業務スーパー活用(月3,000〜8,000円)③電力会社の切り替え(月500〜1,500円)④サブスクの整理(月2,000〜5,000円)です。固定費の削減は一度やれば毎月効果が続くため、変動費の節約より優先して取り組むのが賢明です。
コメの価格はいつ落ち着きますか?
2025年産のコメは2024年の猛暑の反省から作付けを増やしており、2026年秋以降に需給が改善する見通しもあります。ただし気候変動リスク・流通コスト上昇・円安継続により、コロナ前の価格水準には戻らないとする専門家の見方が多いです。
政府の物価対策で家計負担は軽減されますか?
第一生命経済研究所の試算では、政府の物価高対策(電気・ガスの負担軽減策・ガソリン暫定税率廃止・高校無償化等)により、2026年は4人家族で約2.5万円の負担軽減効果があると試算されています。ただしこれは本来8.9万円の負担増の一部を緩和するものであり、物価高自体が解消されるわけではありません。